02労務厚生事務の各種手続きを担当し、困っているユーザーを出さない

須藤 綾子SUDO AYAKO

BPOサービス部門・チームリーダー
2007年入社

入社のきっかけと入社後の変化

前の会社は、女性社員に仕事を任せることも少なく、結婚イコール退職のような慣例もあり、長く勤める風土のない会社だったことから退職しました。自身の退職を機に興味を持った労務関連の仕事は、経験者が優遇される職種です。しかし、パーソルビジネスエキスパートは未経験でも一から学べるので大丈夫と言ってくれました。さらに、女性が活躍できる会社と聞き、入社を決めました。

入社後、さまざまな業務経験を通じ、都度設定した目標を達成することで、着実にステップアップできています。仕事に対して少しずつ自信が付いてきたことが、私が成長した部分だと思います。両親に、自分はこういう仕事をしていると、胸を張って言えるようになりました。

私の仕事

私は、派遣で働くスタッフの労務厚生に関する各種手続きを行う部署で、チームリーダーとして働いています。仕事内容は、委託元と担当者との打ち合わせや、受託業務の運用・設計、環境整備、また部署内の業務効率化についての検討など多岐にわたります。これらの仕事を円滑に進めるためには、一緒に働く社員に、環境を含めて仕事が楽しいと実感してもらうことが大切だと思います。

だからこそリーダーとして、日頃からメンバーが相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。メンバーの困りごと全てを解決できるわけではありませんが、困っていそうなメンバーにはできるだけ声をかけるようにしています。

仕事のやりがい

労務に関わる制度はとてもわかりにくく、病気や怪我で休職や通院が必要になる方のほとんどがセーフティネットである社会保障の仕組みを理解出来ておらず、生活の変化に対し不安を覚えます。先日、同様の不安を抱えた方の手続きをサポートしましたが、手続きの流れなど想像が付くようご説明差し上げたところ「おかげで不安がなくなりました」とお礼の言葉をいただき、お役に立てたことのうれしさとやりがいを感じました。

また、人材ビジネスや社会保障に関わる法律は改正が頻繁にあり、その都度勉強が必要です。しかし、その準備が人の役に立てることにつながると思い、頑張っています。パーソルビジネスエキスパートは、本当に人柄の良い人が集まっています。私が長く働き続けられるのも、真面目で仕事熱心なメンバーに囲まれているからだと思います。

キャリア

2007年7月 契約社員として中途入社
BPOサービス部門配属;労務厚生事務に関する全般を担当
2018年10月 正社員登用
チームリーダーとしてチーム運営や後輩育成を任されている
ページトップに戻る