04 労務事務 「はたらく安心」を力に、未経験からキャリアを広げる

北尾さん

事業企画部(以前はOS4部)
2023年中途入社

PROFILE

2020年に家具などの大手小売メーカーへ入社。100名規模の大型店舗に所属し、店舗運営業務を担当し、売上管理や従業員の作業・勤怠管理などを経験。転職やライフステージの変化を機に、現場ではたらく一人ひとりを支える仕事に関心を深める。パーソルビジネスエキスパートに契約社員として入社し、労務事務部門を経験した後、正社員登用を経て現在は事業企画部に所属。

入社後に身に付いたスキル
他部署と積極的に連携し、円滑に進める力を培う
法令・制度運用への
専門知識
業務を円滑に
遂行するための調整力
臨機応変に対応しながら
実行に導く計画力
入社した決め手はなんですか?
未経験からでも挑戦できる間口の広さと、理想のワークライフバランスを叶えられる環境が決め手です。前職の従業員管理業務を通し、「会社を支えるパートやアルバイトの方々に還元したい、はたらく土台を整えたい」と労務の仕事に関心を持ちました。労務分野では経験者採用が主流ですが、未経験から挑戦できるパーソルビジネスエキスパートに出会い、グループビジョンである「はたらいて、笑おう。」への共感と、仕事も家庭も大事にしながら長期的にはたらける社内風土に惹かれ、入社を決めました。
ご自身の業務内容ややりがいを
教えてください
労務事務部門では、産休・育休などの休業手続きを担当していました。申請者から依頼を受け、社労士法人や公的機関と連携して手続きを行います。休業される方はさまざまなご事情があることから、手続きの煩雑さを少しでもなくしたいと思い、他部署を巻き込みながら1年以上かけて、数千名規模の紙での手続きをペーパーレス化することができました。実際「申請が早く、楽になった」という声をいただいたとき、自分の仕事が誰かのはたらく安心につながっていると実感し、大きなやりがいを感じました。現在は、パーソルビジネスエキスパートではたらく社員の方々を支える事業企画部に異動し、制度設計や研修企画に挑戦しています。
北尾さんにとって、
パーソルビジネスエキスパート
はどんな会社ですか?
社員と会社がともに成長できる最適解を探し、挑戦を後押ししてくれる会社です。私自身、これまでの姿勢を評価してもらい、労務から事業企画へと部門異動をしたことで想像以上にキャリアが広がりました。責任の重さに比例してやりがいも大きくなり、自分の成長が会社の成長につながっていると実感しています。私自身が掲げているミッションは、社員一人ひとりが安心してはたらける環境をつくること。今後もこの使命を達成できるよう、社内外にポジティブな影響を与えられる存在になっていきたいと思います。
上司から⾒た
北尾さん
北尾さんは、人と組織の成長をどう事業成長につなげるかを常に考え、目的意識を持って挑戦し続ける方です。人事企画として初めての業務が多いなか、前向きに向き合い、入念な準備と粘り強さでやり切る姿がとても印象的です。北尾さんの働きかけのおかげで、社内の研修プロジェクトが大きく前進。今後も強みを活かし、事業の成長と自身のキャリアビジョンの実現を両立させてくれることを期待しています。
転職検討中の方へ一言
パーソルビジネスエキスパートの仕事は、言われたことを淡々とこなす作業ではなく、常に「どうすればもっと良くできるか」を考え、仕組みをつくり、変化させ続けるクリエイティブな仕事です。たくさんの人のはたらく土台をより良くするために、自分に何ができるのかに向き合い、行動し続けられる。そんなふうに変化を楽しめる人に来てもらえたら嬉しいですし、挑戦したい人にはきっと、想像以上のキャリアが待っている会社だと思います。

ある1日のスケジュール

9:00 出社
出社後、メールなどの事務対応からスタート。一段落ついた後、プロジェクトの報告資料を作成。
10:00 会議
会議にて、経営メンバーに対して報告資料をもとに新たな施策について報告。
11:00 定例打ち合わせ
チームごとの状況や、進めるべき業務を共有。
12:00 昼食
社内のリラックススペースを使うこともあれば、外出することも。
13:00 打ち合わせ
人事企画に関するクライアントと、新たな取り組みに向けた打ち合わせを実施。
15:00 1on1
上司に近況や業務について相談。
16:00 資料作成
社内の研修プログラムの資料を作成。
18:00 退社
事務作業を終え、退社。
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